広島市のさだもりレディースクリニックです。

婦人科検診行なっております。
〒730-0051 広島市中区大手町2丁目7-2Balcom大手町ビル4F
TEL 082-242-1132
FAX 082-242-1134


・2018.07.30 ビル名変更、Balcom大手町ビル4Fになりました。
・2018.04.27 5月より水曜日のみが代診(女医)になります。
・2017.09.29 10月より毎週金曜日午前は代診(女医)となります。
・2017.03.03 4月より月1回火曜日(何週目かはお知らせします)午前は代診(女医)となります。
・2016.03.02 4月より第4水曜日は代診(女医)となります。
・2012.10.26 携帯電話・スマートフォン・パソコンから予約ができるようになりました。
・2012.09.11 ソフトバンクWi-Fiスポットがご利用可能になりました。
・2012.09.01 さだもりレディースクリニック開院しました。

婦人科検診を全般的に行なっております。

さだもりレディースクリニックでは、子宮ガンや子宮筋腫、子宮内膜症を始めとした女性に多い様々な項目の検診を行っております。少しでも気になることがある場合や検診をご要望の際は当クリニックまでお電話下さい。

特に、子宮頸ガンは唯一予防ができるガンであり、症状が出る前に定期的に検診を受けることをおすすめします。

子宮がんについて

子宮がんには、大きく分けて「子宮頸がん」と「子宮体がん」の2種類があります。

子宮頸がん
 子宮頸がんは粘膜の表面にとどまる上皮内がんと粘膜より深く広がる浸潤がんからなり、20歳代の女性に急増しています。子宮頸ガンの発生率は50歳以上の中高年層では減少傾向にありますが、ここ20年の間で20代前半では約2倍に、20代の後半では3倍以上に増加しています。
 子宮頸がんは検診が非常に有効な病気で多くの先進国にて子宮頸部細胞診による検診が行われておます。この細胞診は子宮頸部の表面から綿棒などで採取した細胞を顕微鏡で調べます。受診者の中でも1%程度の方が精密検査を必要とし、その中でも10%弱の確率でがんが発見される傾向にあります。しかし、発見されたがんの半分以上は粘膜の表面のごく一部にとどまる早期のがんで、その大半は子宮を温存したままの治療が可能です。
まずは早期発見のための検診を心掛けるようにして下さい。

子宮体がん
 子宮体がん(内膜がん)は子宮の奥にあたる体部の内膜から発生するがんで、症状の進行があまりない早期段階での出血が多く見られます。内膜は生理の時にはがれてしまうものなので、閉経前後に発生しやすくなります。
 不正性器出血での発見が9割以上といわれていますので、少量でも出血がある場合はすぐに医療機関を受診して頂くことが早期発見に繋がります。

子宮内膜症について

子宮内膜症って?
 子宮内膜症は子宮内膜組織が正常な位置から飛び出し、子宮筋層内や卵巣・骨盤膣内・腸などの子宮外に転移・増殖する病気です。
 重い生理痛や性行痛、不正出血、下腹部痛などの症状が見られ、不妊症の原因となることもあります。10代の女性から発症する病気で、注意が必要です。

上記の項目に限らず、どのような病気においても「早期発見」が健康な毎日を過ごすための大きな鍵となります。
万が一、病気が見つかった際も早期治療に取り組むことで少しでも安心につなげることができます。
何らかの症状が出た場合はもちろんですが、何もなくとも定期的な検診を受けて頂くことをおすすめします。



〒730-0051
広島市中区大手町2丁目7-2
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TEL:082-242-1132
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